blog

メンタルヘルス

どうもTwitter監視委員の渡邉歩です。

最近(昔から?)賑わっているロードレース強化における話題はゾクゾクしますね。

そんな中でもメンタルヘルスという言葉が気になったので調べてみたのと自分に当てはめて考えてみました。

※この文章はあくまでも個人的な意見という事を理解して読んでください。

本日目にしたtweet。これは個人的にニヤリとしてしまう内容ですね。

というのもヨーロッパに来て今までと生活が変わることでどんな変化があるのでしょうか。という問題。
確かに精神的にきついと思ったことはたくさんあったので自分なりのストレス緩和策。こんなことあったわ等を紹介していけたらいいです。

メンタルヘルスとは

メンタルヘルス=精神面における健康の事である。

ウィキペディアよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9

とのことです。初知りのワードでした。

訪れたコロナと体調

今の自分はレースをたくさん走り更に目標にしていたレースがなくなり、、、。

メンタルヘルスきてますので本日より2日完全休養。
丁度よいタイミングですね。

ゆらぐ心

というのもヨーロッパにもコロナウイルスは到来。
今週日曜日開催予定だったレースもキャンセルになりかなり珍しいレースのない週末。
先週体調を崩し気味で粘っていましたがこのタイミングしかないので休みを取ります。休むことも重要。いや、最重要。
メンタルヘルスきてますので本日より2日完全休養。
レース無くなって心も空白になるとそこに入ってくるのは蓄積した疲労。
丁度よいタイミングですね。

心と身体

これ小学校くらいから言われてることなんですけど「心と体は繋がっている」今ならこの意味が分かります。
気分が落ちている時にはトレーニングでも効率が悪かったりフィーリングが悪かったり。逆に気分が良ければ辛い場面でも押し切れます。

病は気から。この言葉があるように昔の人は気分がすぐれないと体調も悪くなるという事を知っています。
どうして現代人は、、。

u23でヨーロッパへ行く手段

以前自分がInstagramLIVEで気づいてしまった
「ワタナベアユムなんでフランス行ってんの???」問題。
これは深刻だと思いブログに書くと思ったよりもリーチしました。
書くことも重要ですね。

現在ヨーロッパで活動する手段はナショナルチームでない限り

1.ヨーロッパにも活動拠点を設けているチームに所属する。
2.そのチームの活動の短期募集等に応募する。直談判する。
3.個人的なルートを構築する。
4.学連の海外遠征

このくらいしか自分には思い浮かびません。
更に1と2はほぼ同じものとしてとらえられるので実質2択の現状。というわけでまずはナショナルチームに入りましょう。という他競技団体からすれば恐ろしくハードルの高いことになります。
4に関しては確かあったはず。(サングーさん情報。)←笑

チームに所属して活動するうえで重要なのは共同生活。
この共同生活がうまくいかないだけでもストレスが溜まり競技成績もえ、君、、海外に行ってるのに弱いの?
なんてマウント取られてメンタル終了します。

海外、オーストラリアチームなんかはヨーロッパに拠点の家がありそこを中心に母国でフィジカルを爆上げしてからヨーロッパに乗り込むという流れを知っていましたが今はその家もなくなってしまったそう。
オーストラリアは島国でもフェデレーション、レース共に充実していますよね。
個人的に海外に来るのは金銭的な負担が大きすぎるのが現状。

生活編

自分は高校卒業後にフランスのエキップアサダの家で3年間。
その後去年から1人暮らしとホームステイを経て今年はチームハウスでスロベニア人と2人暮らし。
正直今年は一番快適かもしれない。慣れなのか、ルームメイトも元プロの26歳。
心が広くプロってこのくらいの大きな心が無いとやっていけないよね。と感心させられます。いわゆる当たりルームメイトですね。本当にいい人。

当たりはずれ人に対してつけるのはとても感じ悪いですが実際皆さんも感じることなのでその辺はリアルな話なので突っ込みすぎず..。

人だけでなく自分たちを苦しめるのは生活環境。
大きなお金を揃え全てがそろっている家に住むというのが最適解だと自分は思います。
たとえば去年はカメルーンからの渡仏後お湯の出ない家、落車、コースの知らない雨の速いレース。これが続くとさすがにメンタル的にも来ます。
そういう意味ではチームハウスでトラブルが起こればチームが対応してくれるのでそれすらも自分で解決しなくてはならないということでは天と地の差です。

カメルーンttt

今振り返ると去年明らかに弱かったのは繋がっていると思う。

いちばんのストレス

ここでヨーロッパに来て一番のストレスは何かと尋ねれられ手も人によっても違いますし、自分にとっても何が一番ストレスなのかは謎です。


食事なのか、気候なのか、天気なのか、家なのか、言葉なのか、遊ぶところ少ない、物手に入るのが遅い、とか物価が高い、外食が高い、心の支えが日本に居る、思っていることを適切に伝えきれない。

ストレスだーって思ったらきりがないですね。それをストレスと感じないバグレベルの心の持ち主は勝手に成長していきます。
それでもきっと皆こう思うはずなのでその人はストレス解消が上手い。という事ですね。

個人的なストレス解消法

ゲーム。料理。景色を見る。

ストレス解消+脳トレ

人と話す。
これに尽きます。今の時代はフランスからでも日本の人と一緒に自転車乗れる時代です!
電話なんかは余裕ですし、国内ならずヨーロッパに来ている仲間、先輩とも何かあれば電話するし話を聞いてくれる人たちに恵まれたおかげで何とかやってこれています。(あとはチャンスをものにするだけ。

去年プロクリテの引率した時

レースの内容でもいいし、最近起こったこんな事あんなこと。地元の友達や仲間。なんならInstagramLIVEで日本の事を知ったり。 自分は人と話すことでストレスが解消されるらしいです。ひとりが嫌いなんで。 写真は去年バンデーからオートリーブへトレーニングをしに帰った時。久しぶりに会う仲間と支えてくれる人たちと過ごすことでリフレッシュできた。

最後に

強化したいなら目標の高い仲間と高みを目指すべき。
そこがズレていると脚を引っ張りあってギクシャクして終わり。
その為にもこの狭い輪界の輪の中に居るのならば手を取り合い情報共有も必要。下の世代に情報を流さないなら未来はない。

-blog