レースレポート

Montauban LaFrancaiseレースレポート

日曜日のレースレポートになります。

 

 

 

 

レース名:Montauban LaFrancaise

カテゴリー:2.3.J

距離:103㎞

天候:雨

コース:ライン区間+大周回×2

ホイール: Bontrager Aeolus 3 D3 Tubular前後

ギア比:53×11

結果:位

 

 

2連戦となったこのレースは昨年も走ったレース。コースの変更もなく自分の知っているれーす、そして今年初の2カテゴリーで勝つことを意識してのレースを心掛けた。

 

コースは町を出たところからスタート。昨年も落車が多かったため、スタート後すぐ先頭でレースを見た。

アタックが2回ほどあり自分も飛び乗る。その後の緩くいったアタックに同じジャージの選手がいた為に少し様子を見る。6名が先頭でレースが進んだ。

これで集団は落ち着く。というよりもサイクリングペース。タイム差が一気に広がる。

ライン区間が終わる前にタイム差が先頭と1分45秒。流石に焦り大周回に入る上りのペースアップ後、下り区間から回ってくれる人を探し、上りでばらけたグループをけん引するものの誰も協調してくれない。単独で追走するものの上り区間で追いつかれる。これの繰り返しだった。

2周目に入る段階で45秒まで詰めることが出来たが脚を使っているために抜け出すことが出来ない。そして下り区間の一番楽に差を詰められるところでは同じ動きをする選手はいない。単独での追走、6名ほどでの追走を何度も試みるもどれも失敗に終わる。追いつかれた後にもう一度繰り返しても自分にキレがなくしばらくすると追いつかれる。これの繰り返し。追いつかれた後は集団のペースも落ちる為に差が縮まらずむしろ開く。レース後半には1分30秒まで広がっていた。

最後まで追うことはしたが脚がなく自分のいた集団の後方でレースを終えた。

 

結局ただ脚を使うレースで最後まで差の詰まることなくレースが終わった。

 

レースを振り返ると、最初に決まった逃げがそのまま勝ち逃げとなった。タイム差が開いたタイミングで追うことをしなかったことはまずかった。その後1人でぶっちぎるほどの力もなくどうにもできなかった。

そこにいたのは去年と何も変わっていない自分だった。

 

まずはしっかりと回復させ、シーズンの先を見てトレーニングしていきたい。

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