EquipeAsada フランス遠征 レースレポート

2016 Saint Martin de Seignaxレースレポート

昨日のレースのレースレポートです!

 

レース名: Saint Martin de Seignax

カテゴリー:1.2.3.j

距離:100km

天候:晴れ

コース:2.5km×40=100km

ホイール:前ULTEGRA後c24アルミ

ギア比:52×11

結果:7位

 

 

後半戦初戦。初戦から1.2.3.Jカテゴリーだったのでまずは自分がどこまで通用するのかを試したかった。

 

コースは1周2.5㎞の左回りの周回コース。スタート後下り、下りきるところから道の悪い区間が500mほどある。そこを抜けると3カ所のロータリーを周りながら上ってスタート地点へ戻ってくるレイアウト。基本的に道は細く住宅地で行われた。

 

天候は晴れ。気温25℃。走りやすい天候だった。

参加人数は70名ほど。思っていたよりも多かった。

 

レーススタート後数名が抜け出すものの大きな差にはならない。自分は様子を見ながら5周を過ぎたところから動き始める。

自分から行く場合はカウンターで行くように心がけ出力を出しすぎないようにした。

序盤から絞る意思のある選手はいるものの本気で逃げる選手がおらず上りで踏んでその後の区間を休んでしまうという状況が続く。10周を過ぎたところから自分も逃げることを試みるが数名連れていくとその状況になり、単独で行くと追走され、自分の後ろで踏みやめる。自分の脚を絶対に使いたくないフランス人の露骨なレース展開になった。

この頃に内野選手がパンク。ホイールを交換しにレースを離れる。

15周を過ぎたあたりで1度集団との差が開く。ここに新城選手が入り5名ほどの人数だったので声をかけて回させるが1周ほどで捕まる。

この動きでも駄目だったために1度しっかり休んでから動くことにした。

レースが残り半分を過ぎたところで前5名ほどが集団との差が開き決まりそうな予感。集団では誰が引くんだと言わんばかりの牽制。こういった展開は嫌いでイライラする。結局追走に入る。脚を使わされている感は否めない。

3周かけて追いつくと。次の動きができる。この頃にはコースの中でも道の悪い区間の後に動きがあるので様子を見ながら惰性を使って前に乗るという動きに変える。これにより自分が乗りたいところにはすべて乗ることができていた。

残り10周を切ってくると集団の人数も減り30名ほどになる。しかし多い。新城選手に声をかけ残り5周で行こうと決め様子を見る。

内野選手が3名で飛び出すとそのまま逃げ始める。3周ほど経ったところで追走ができそうだったためにそこに乗り一気に踏んで追いつく。先頭7名ほどになり回させるが残り5周ほどで捕まる。これにより20名ほどまで絞ることができた。

脚を使って追いついたために次のアタックを見送る。2名が先行する形で集団はお見合い状態。それが残り3周まで続いた。

このままだと3位争いになることは明白。仕方がないが自力で追走すると後ろは一旦見送るものの追いかけてくる。単独での追走になるが後ろはもうあてにならないので全開で前を追う。15秒差を単独で詰めることになりラスト1周手前で前に追いつく。3名の先頭になるが結局後ろもつながり1つになる。

自分はもうスプリントする脚はない為に上り区間に入ってから全開でアタック。4名に絞ることができたがスプリントになり失速。後ろから来た選手にも抜かれ7位でレースを終えた。

 

レースを振り返ると攻撃することは重要だったが脚を使わされている状況が多かった。実際に新城選手にもレース中に指摘されていた。お見合いした時にどうしても自分で追ってしまう癖があるためにしっかりと割り切れるようにすれば更に勝負所で勝てる動きにつながるはずだと感じた。

 

久しぶりのレースだったが感覚は良かった。次のレースではさらに良い動きを、良い順位を狙う。残り4レースで1勝する。

 


 

レース風景。

フランスのレースでは自分たちが走る前にはよく小さい子のレースが行われています!

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先導車。

ちゃんとスピーカーもついてて優秀。IMG_1645

日本だとほんとに家の周りでレースしている感覚。IMG_1646

もちろん実況ありです!

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今回はかわいい表彰台。

 

上りたかったな。

 

 

 

それでは今日もレースなので頑張ってきます!!

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