レースレポート

2019 Circuit du Morbihanレースレポート

17日に行われたレースレポートになります。
荒れた天候になり結果は何とか最後尾完走。情けない順位ですが久々いい感覚で走れたので気分はイイです。

明日からはようやく太陽を拝めそうです。

2019/03/17

レース名: Circuit du Morbihan

カテゴリー :EliteNational

距離:157km 106km+8.4km×6

ギア比:11-28

結果:48位 TOP+不明

ジュニアカテゴリーぶりにモルビアンでのレースとなった。コースは細かいアップダウンがありながら、5つのKOMを超え周回コースに入る。道も細く悪天候に風が予想された。

スタート前のミーティングでは序盤から5名ほどのアタックに対応することを言われた。

スタート直後から対応し、雨も降りはじめ路面が滑る。街中では先頭での落車も複数発生した。30分ほどで形成された逃げにチームメイトが入っておらず後追いで飛び乗るものの吸収される。

山岳賞は15番手ほどで4つ目まで超える。その後最後のKOMで前8名の後ろに自分が宙ぶらりんになる。強風ということもあり躊躇した。後ろの様子を見て戻るがここが分かれ目になった。

30秒差ほどで追走グループにはいりここにチームメイト含め3名。20名ほどのグループが風で割れ3グループに分かれる。ペースの上下が激しく前を追わなければ終わるという焦りから集団を引くものの手遅れで周回コースに入るとペースも落ち1分30秒差まで広がる。さらに天候が悪くなり、周回コースを2周消化したところでハンガーノック気味になり残り2周でそのグループから千切れる。何とか最後尾で完走した。

強風ということもあり最後のKOMのあとで油断した所で割れ後ろから追いかける形になり離れたというのは完全に失敗した。前の9名はきれいに回った為追いつくことが無かった。
序盤から動いた割にはよく走れたが、無駄な動きととれることも多く重要なところをもっと見極める必要があった。風が強い中で無駄な動きは後半ぱったりと身体が止まることを痛感した。これは雹で一気に気温が下がったこともあったがしっかりと食べることが中盤以降出来ていなかった為に起こった。今回のレースは意識と心掛けでより勝負所で残れたレースだった為に悔やんだ。久しぶりに良い感覚を得た。

強度を稼ぎつつ時間を乗る必要があると感じた。

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