レースレポート

第1回JBCF石川クリテリウム レポート

先日土曜日に行われたレースのレポートです。

久々の公道レースは観客も多く楽しいです。

JPT大きな落車無く安全なレースでした。


第1回JBCF石川クリテリウム レポート

7月10日(土)

JBCF第1回石川クリテリウム

場所:福島県石川郡石川町・モトガッコ周辺コース

カテゴリー:P1(ブロンズ)

距離:32.4km (1.8km×18周)

天気:晴れ

FUJI TRANSONIC C40 クリンチャー GP5000 6.3 6.5

結果:19位 TOP+00:35 チーム最高位 岡本選手5位

https://static.jbcfroad.jp/file/communique_files2/210710IshikawaCR_P1_60e93f6da1567.pdf

石川町初めてのクリテリウム。モトガッコ周辺を回るクリテリウムはレイアウトが厳しく激しい展開になることが予想された。

この週末は前半戦最後の大会だったので、悔いの残らないよう走る意識をチームで共有し、チームでやりたいことを明確にしてレースを迎える。この日の目標は、レースをコントロールし、落車回避とスプリントに備えようという内容だった。

スタート直後からマトリックスのコントロール。
基本的にはマトリックスのコントロールに対して、鈴木選手、自分もコントロールに加わりストレスの少ない状況でレースを進めることができた。

中盤から入部選手の独走で様子を見ると今村選手の追走により2名の逃げ、これをコントロールし、最後はスプリントで岡本選手が5位という結果で終わった。

最後の3周はコントロールしている人間の後ろは混戦状態でチームがはぐれてしまい、理想の縦一列でのトレインというものがうまく並べることができなかった。

その結果後方がコーナーへの侵入で埋もれてしまい、良い番手からのスプリントができなかった。

チームでのトレイン形成がここにきて今年始めてということもあったが、イメージの共有と、自分たちもやれるという意識で、改善的そうだ。

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