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群馬CSCサイクルロードレース大会4月レポート

群馬CSCサイクルロードレース大会DAY2レポート

場所群馬県サイクルスポーツセンター
カテゴリー:JPT
距離:108km (6km×18周)
天気:晴れ
FUJI SL1.1 4.6 4.6
結果:14位 TOP+02:58 チーム最高位 岡本選手4位

前日に引き続き前の人数を増やすことを目標にレースに臨んだ。

前日の疲労は感じているが感覚はよかったので、流れを見てレースに乗ることを考えてスタートした。

スタート直後からハイペースで進み、前を目指して前で選手が集まる展開に。2周回終えた段階で前にキンテロ、小林選手含む先頭グループが形成されたが人数を減らし7名の先頭グループ、追走、そして自分の第3グループとなった。

第3グループでは群馬グリフィンとシマノレーシングがコントロール。追走と40秒差があったが、群馬金子選手の1本引きで追い付くがその後の動きがあまりなく、タイム差は徐々に広がり2分台に入った。

前と後ろでは別のレースだったので、集団の人数を減らすべく草場選手中心にペースアップ。動きはできたが最終的にスプリントになり、草場選手が後方集団の先頭を取りゴール。中川選手が続いた。

前日の疲労でバックファイヤーすることを恐れていたが、結果としては攻めるべきだった。前に居なくてはそもそも展開に絡むことはできないレベルのペースだった。
その後はやれることを探して対応した。金子選手の漢気溢れる走りに刺激をもらった。
最後はスプリントまでのペースづくりとリードアウトをしたかったが、スローパンクにて離脱した。

ベースを上げることが必要なのでトレーニングを積み重ねたい。今のままでは勝てないと強く感じ強く感じた2日間でした。

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