JAPAN レースレポート

2018 Tour de l’Avenir Stage1レースレポート

本日より開幕したツールドラブニール第1ステージのレースレポートになります。

レースは0秒差の41位で終えました。位置取りで順位もかなり変わるレースだと感じました。

 

コース詳細(大会ホームぺージ)

 

2018/8/17

レース名: Tour de l’Avenir

カテゴリー : UCI 2.2U

 

Grand-Champ~Elven

距離:138.2km

ホイール: BORAULTRA50

ギア比:53-39 11-28

結果:41位 TOP+00“00

 

アンダー23二年目で初出場になったこのビッグレース。勝てばプロという次元でのレースを走ることで世界へ挑戦し、プロ契約をする夢を叶えるための近道。ぜひ自分の存在を示したいところだ。

 

初日は細かいアップダウンのブルターニュ地方特有の地形で逃げが決まりやすいという事が想像できた。

 

自分としては逃げに乗りなるべく前での展開を望んだ。

 

スタート後からペースが上がるが思ったほど激しいアタック合戦にはならず、ポツポツと選手が飛び出していく形。20㎞ほどで1名が先行している状況から集団が止まった為ひとりで抜け出すもののただのちょろにげに終わる程度だった。

 

その後は集団内でチームメイトのそばにいることを心掛ける。道も細く田舎道の為前に居ないとこれはしんどい状況が続く。

補給地点でサコッシュを受け取り強豪チームの様子をみながら位置取る。

 

周回コースに前方で入ったものの上り区間でポジションを落とし密度が高い為元居た場所に戻れない。

結局徐々に位置を戻し最終周回で30番手ほどまで戻が激しく入り乱れゴールへなだれ込み0秒差の41位でレースを終えた。

 

想像よりは走りやすかったものの逃げる為の強い意志を持たなくては全く歯が立たない。位置取りについても細かく自分の位置とチームメイトの位置を把握しながら走らなくてはならないと感じた。更に周りの選手ともスマートな位置取りを心掛けたい。

 

TOP10は決して簡単ではないができないことではないと強く思い明日を走りたい。

明日は逃げにウエイトを置いたレースを行う。

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